早く正確に読む力を身につける! 脳力トレーニングであなたの脳を活性化!! 誰でもできる簡単トレーニング!!!

速読について

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速読とは

速読で人生の時間を増やせます

速読は、「斜め読み」や「飛ばし読み」ではありません。

速読とは、『斜め読み』や『飛ばし読み』といった概略把握的な読み方とは違います。
内容の理解度や記憶力はこれまで通りで、読書速度だけを引き上げます。
もし、速読を身につければ、同じ時間でこれまでの数倍の量の読書や学習ができるようになります。
また、仕事で大量のメール処理、膨大な資料のまとめなどの作業を、今までよりはるかに短い時間で行うことが可能になります。
速読理論01

皆さんは、現在、どうように文章を読んでいますか?

この文章を読んでいるあなたは今、1字1字頭の中で文字を「なぞり読み」していませんか?
速読はまず従来からの読み方の概念を払拭する必要があります。

「読書」=「音読」「黙読」

この文章を読んでいるあなたは今、1字1字頭の中で文字を「なぞり読み」していませんか?
速読はまず従来からの読み方の概念を払拭する必要があります。

「速読」=「視読」

速読は文章をかたまりで視野に入れ、同時に内容を理解する「視読」です。
簡単な視読は、日常生活で看板を見るときなど、誰もが行っています。
トレーニングでは、視読できる情報量を見慣れた単語のような簡単なものからより大量で複雑な文章へと引き上げることで、
高速・長時間でも負担のない読書へと移行させます。

速読の理論

速読は、特殊な能力ではありません。速読は「誰にでもできる」トレーニングです。
なぜなら、速読トレーニングとは人間の誰もが持っている脳の2つの特性「可塑性(かそせい)」「汎化作用(はんかさよう)」を利用したトレーニングだからです。

脳の2つの特性

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脳の可塑性(脳の慣れ)

脳の性質 可塑性03
自動車で高速道路を時速100 ㎞でしばらく走行した後、一般道路に入ると、景色が非常にゆっくり流れるように感じる事はありませんか?
これは脳が高速走行のスピードに順応して、情報処理能力を高めた結果です。
このように、脳は「可塑性(かそせい)」 つまり外部からの刺激(例えばスピードなど)に柔軟に適応できる性質を持っています。 速読トレーニングとは、脳のこの特性を利用したものなのです。

速読 脳の特性 可塑性アニメ

汎化作用

脳の性質 汎化作用
「見る」という能力をアップさせると、「理解」「記憶」「感性」などといった読むことに関わる他の能力も、 それに追いつこうと処理能力を高めます。
このように、脳にはひとつの刺激によってさまざまな反応を連鎖的に引き起こす 「汎化作用」という性質があります。
脳全体はつながっている神経網であるため、一部が活性化されると他の領域にも波及効果が及ぶのです。?
また、速読トレーニングは人間の脳に達する刺激の8割を占める視覚刺激を利用しています。 視覚刺激を通じて、高速に、かつ大量の刺激を送ることで脳を効果的に活性化していき「可塑性」と「汎化作用」を効率的に活用することができます。
脳の性質all 可塑性と汎化作用

脳科学による「脳の特性」を利用したトレーニング

人間の脳に達する刺激の大部分(約8割)は視覚情報が占めています。
瞳が対象のものに向けられると、眼球の裏側にある網膜がその像を映し出し、脳がそれを認識することで「見る」ことが成立しています。
脳内に張り巡らされた140億のニューロンを通じて、知覚、認識、記憶、運動などを司る各領域に送られ処理されます。
速脳速読のトレーニングは、この視覚刺激を通じて高速かつ大量の情報を送り込むことで、効果的に脳を活性化していき、脳の特性である「可塑性」「汎化作用」等を利用し、速読の読み方を定着させていきます。

速読時の脳の動き

速読と脳活動の研究で、特許権を取得

速読時における脳活動の研究を以前より行っておりましたが【脳計測装置による計測】及び【速読経験者の脳活性計測の結果】の研究を通して、生体機能解析に関する特許権を取得しました。

速読時の脳の動き

速読時の脳の動き 検証

「右脳」の活性化

右脳は一般的に創造力や直観力、芸術性など司ると言われています。
一般的な読書方法においては、左脳は活性化されるのものの右脳には活動が見られない場合がほとんどです。
しかしながら、速読を行うと右脳が活性化されることが下記の検査結果から分かっています。

脳波テレメーターによる検査(脳の活性化状況)

連結循環した脳の動き(赤い部分が活動部分)

脳波テレメーターを用いて速読時の脳の活性化状況を見る事ができます。
速読の読み方を行うと、主に右脳と後頭葉の動きが活発になるようです。

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光トポグラフィによる検査(文字や記号をイメージ化)

速読では、右脳を左脳を活用

速読習得者と未経験者の脳活動を光トポグラフィ装置により調査・比較したところ、通常の読み方である音黙読をした場合は 速読習得者・未経験者ともに左脳に活性化がみられました。
そして、速読習得者が速読の読み方をした場合には、左脳に加え右脳にも活性化が見られました。
すなわち、文字を記号やイメージとして捉えることにより、読書速度の向上に結びついているといえます。

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速読の効果

「文章を速く読むこと」は様々な場面で役立ちますが、その中で主な3つの効果を紹介します。

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読書量が多くなり、知識量UP、大幅な時間の節約が実現!

il_002現代の社会では、知識量の違いが人生を左右すると言っても過言ではありません。

速読を活用すると、活字をきちんと理解しながら読むスピードが平均で通常の3倍~5倍程度まで早くなります。 具体的には、200ページ程度の文庫本が約30分程度で読めてしまう程のスピードです。

活字を読むスピードが向上すれば、本以外にも新聞や雑誌、 資料など様々な場面で効率的に情報を取り入れることができる ため、知識量を格段に増やし、人生をより豊かなものに することができます。

処理能力・理解力・集中力向上により、仕事効率・学習効率UP

il_003速読は脳を鍛えるトレーニングでもあるため、「記憶力」や「集中力」、「思考力」など脳の総合的な能力を底上げする効果も期待できます。(右のアンケート結果参照)

活字の処理スピードの向上に加え、脳の様々な能力を向上させる事で、仕事の効率化や時間の節約が期待できます。

また、速読により学習効率をUPさせることが可能です。 問題を理解する時間を短縮させることで、余った時間を復習に回し、学習内容をより脳に定着させることができます。

資格や試験の合格率UP

il_004速読は脳を鍛えるトレーニングでもあるため、「記憶力」や「集中力」、「思考力」など脳の総合的な能力を底上げする効果も期待できます。(右のアンケート結果参照)

活字の処理スピードの向上に加え、脳の様々な能力を向上させる事で、仕事の効率化や時間の節約が期待できます。

また、速読により学習効率をUPさせることが可能です。 問題を理解する時間を短縮させることで、余った時間を復習に回し、学習内容をより脳に定着させることができます。

速読の習得目安時間

速読習得目安期間

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