早く正確に読む力を身につける! 脳力トレーニングであなたの脳を活性化!! 誰でもできる簡単トレーニング!!!

よくある質問

よくある質問

本当に画面を見ているだけでトレーニングができるのですか?
画面を見ているだけで大丈夫です。逆に凝視したり無理に読もうとすると、トレーニングの効果が半減してしまします。一番のポイントはリラックスすることです。他のことを考えてもいいですし、話しながらでも構いません。
読書速度は誰でも伸びますか?
読書スピードの伸びには個人差はありますが、継続してトレーニングを行えばほとんどの人が確実に2~5倍以上伸びます。10数倍以上に伸びる人もいます。
速読で理解度は落ちませんか?
落ちません。速読トレーニングでは常に「理解度」重視しているため、それに基づいたトレーニングとトレーニング成果を確認する三つの検定を実施しています。
パソコンを眺めていると目が悪くなるような気がするのですが・・・。
大丈夫です。トレーニングで目をよく動かすと目の周りの筋肉がほぐれ、むしろ視力が回復したり、眼精疲労が緩和される可能性が高いからです。
速読は入試に有利ですか?
とても有利になります。近年の国語の傾向の一つとして、文章の長文化が挙げられます。読む時間が短縮できれば、解答や見直しに時間が使えるためです。
どのくらい続ければ良いですか?
1年以上をおすすめしています。
体験して頂ければ分かるのですが、例えば5分間体験しただけでも数値が上がります。ただ、この数値が上がっているのは、一時的に脳が速さ慣れたものであり、やらなければすぐに効果は薄れます。
確実に定着させるためには、1年以上の受講をお勧めします。
講座が終わっても速読力はおちないですか?
落ちません。
速読は、テクニックではなく体得するもです。繰り返しの練習で速読力が定着すれば、本を全く読まない限り、失うものではありません。
週1回と2回どちらの方が良いのですか?
筋トレなどと同じなので、できるだけ前回のトレーニングから期間を開けない方が成果は出やすいです。よって時間的に可能であれば、週2回の方がお勧めではあります。ただし、週に1回で効果が出ることが実証されていますので、週2回が無理な方は週1回でも十分効果は出ますのでそちらで受講してください。
読書スピードが速いとどうして良いのですか?
学力と読書速度は比例しているといわれています。読書スピードと偏差値の相関関係を調査したところ、読むスピードが速い生徒群ほど、偏差値が高くなっていることがはっきりと認められました。たとえば日本人学生の平均的読書スピードは400~600文字ですが、偏差値55~60の生徒に限れば読書スピードは平均1200文字以上となり、実に2~3倍の差がついています。東大・京大や早慶などの難関大学の合格者については、その読書スピードは1500文字以上といわれています。読むスピードが速ければそれだけ理解・吸収も速く、同じ時間で蓄積できる知識量が違ってくるということなのでしょう。
速読をやると成績が上がりますか?
間接的な効果として、成績が向上しやすくなります。
成績向上においては”学習”そのものを行うことが必要条件です。ただ、スピードを鍛えるとことで、学習の質(学習量や復習回数)を飛躍的に改善し、結果として成績へ好影響を与えることができます。
速読トレーニングはたくさんの種類の文章を読むのですか?
読書速度を上げるためのトレーニングは、決まりきった文章を何度も読みます。
文章を読む「型」を身につけるトレーニングであるからです。
型を身につける「体得」するものは、決まったもので練習するのが一番上達の近道です。
もちろん、力試し用の実践問題では初めて見る文章を読んでいただきます。
速読をやるとスポーツにも役立つのですか?
速読トレーニングで脳が活性化しますので、頭の回転が速くなり、球がゆっくり見え、状況判断も素早くできるようになります。視野を広げるトレーニングを行うので、敵の動きが良く見えるなどといった報告もよくあります。速読トレーニングは、大きく2つに分かれます。
① 視覚(目の動き・視野の広さ)を鍛える: 目の筋肉(眼筋)を鍛え、可視範囲を広げる
② 脳の処理能力を鍛える: 超高速(読めない速度)で文字を見て、脳の活性化を促す
その結果、広い視野、理解力、判断力、検索力、集中力など脳が活性化することで、様々な能力が鍛えられることになり、スポーツで必要な能力も身につけることができます。
速読で読んでも理解度は落ちないのですか?
この「速読」は、斜め読みや飛ばし読みではありません。
内容を犠牲にしながらスピードを上げて大体のポイントだけを把握するといった読み方ではなく、脳科学に基づいたトレーニングを行うことで、理解や記憶を伴って速く読めるスピードを上げていきます。
速読で読めば一回読んだだけでも内容が覚えられるようになりますか?
普通は3回読まなければ覚えられない難易度のものであれば、速読をしてもやはり3回読まないと覚えられない、というのが通常です。しかし、速読トレーニングで鍛えた脳はものの認識力や集中力にも優位的に働くことや、少なくとも同じ3回読むにしても大幅に時間が短縮されることから、速読を通じて暗記をともなう学習に取り組むのは大変効果的といえるでしょう。
速読トレーニングで記憶力も良くなりますか?
見たものを素早く認識するトレーニング、また、それを再現していくトレーニングも平行して行なっていきます。読書スピードに比べて記憶力の向上は明確には見えず、また個人差も大きいとはいうものの、徐々に記憶力が改善するという可能性は見込めると言えるでしょう。
何歳くらいから始めるのがよいですか?
基本的に何歳からでも可能ですが、速読トレーニングには語彙力が関係するため、あまりの低年齢層にはおすすめできません。大人の場合でも知識のない専門書や外国語が読めないのと同じように、知らない漢字や語彙は認識することができないからです。
一般的に言って、小学校低学年(1~2年生)くらいになれば、それ以降の学年で始めるのに比べると若干読書速度の伸びはゆっくりになるものの、基礎を作ることはできます。この年齢層で始めた場合は、語彙力がともなってくるに従って伸びが良くなっていきます。
英語も速く読めるようになりますか?
トレーニングは日本語で行いますが、英単語力・英文法力があれば、英文を速く読めるようになることも十分可能です。速読の力は語彙力、文法力、背景知識の量に大きく依存します。まずは単語・熟語など英語のボキャブラリーを増やし、つっかえることなくスムーズに文章を読めるだけの文法力や構文力があってはじめて速読力が英文にも生かされます。これは、外国語に限らず日本語の文章(専門書など)の場合でも同じです。
家庭でもトレーニングが必要ですか?
自宅でトレーニングを行う必要は特にありません。
それよりも、自宅で是非行っていただきたいことは”文章を読む”ことです。読書スピードを鍛えても、学習生活で活用できなければ、宝の持ち腐れになります。生活の中で文章に触れる機会を増やすことをオススメします。その際には、すでに読んでしまった本でもかまいません。また読む時間も5~10分程度でOKです。ただし、できるだけ毎日、習慣として行ってください。

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